デモ機 無料貸出中

後方障害物検知システム センシングアイAN-S108

今のバックカメラに、
AIの目と記録を。

カメラとモニターの間に付けるだけ。AIが人や自転車を見分けて、色と音でドライバーにお知らせします。

センシングアイ 3つの特長
  • 後方の障害物を色と音で警告人・自転車・車などをAIが見分ける
  • 後方映像を記録常時録画+手動録画、GPS付き
  • 今のシステムに簡単に追加カメラ・モニターはそのまま

バックカメラがあるのに、
バック事故がなくならないのはなぜでしょう。

モニターを見ていても、見落としは起きます。事業用トラックの事故データからも、後退時の確認の難しさが見えてきます。

事業用トラックの後退時の事故
833件

令和6年の1年間に起きた件数

出典:国土交通省 中部運輸局 講演資料(2025年10月)
物損を含む全事故ベース

後退事故の法令違反のうち
約41%

が「安全不確認」

出典:国土交通省 中部運輸局 講演資料(2025年10月)

国も注意を呼びかけています
カメラ頼みは危険

カメラの映る範囲の外は確認できないことがあります

出典:国土交通省 中部運輸局 講演資料(2025年10月)の趣旨を要約

バックカメラがあっても起きる、よくあるトラブル
バックモニターを付けたトラックの運転席とドライバー

ミラーを見ていて、モニターを見ていなかった

夜の雨の荷捌き場で、後退するトラックの後ろに暗い服の作業員がいるイラスト

夜や雨で映像が見づらく、人に気づくのが遅れた

後退するトラックの後方へ、カメラの範囲の外から自転車が近づくイラスト

横から入ってきた自転車に気づけなかった

構内でトラックがポールに接触し、ドライバーと作業員が状況が分からず困っているイラスト

接触後、どちらに非があるか分からなかった

一度の接触が、会社に残す負担は
小さくありません

車も人も止まる

事故対応や修理のあいだ、車両とドライバーが動かせません。人手の足りない現場ほど影響が大きくなります。

見えない費用がかさむ

修理費だけでなく、休車、代替車の手配、保険料、荷主への対応など、後から費用が重なります。

状況を説明できない

映像が残っていないと、何が起きたかを荷主や相手方に説明できず、話し合いが長引きます。

ドライバーが気をつけていても、
見落としは起きてしまうものです

運転のうまさや注意力の問題だけではありません。現場には、カメラだけでは気づきにくい場面がいくつもあります。

早朝・夜間の構内

暗い倉庫まわりでは、黒っぽい服の作業員がモニターの中で背景に溶け込みます。

狭い納品先への後退

切り返しが続くと、ミラーと周囲に気を取られ、モニターを見る時間が短くなります。

人や自転車が多い店舗前

通行人や自転車が、いつどこから入ってくるか分かりません。

「映っていた」ではなく、「気づけた」にしたい。そのために、カメラにもう一つの目を足しませんか。

映すだけのカメラを、知らせるカメラに。
後方障害物検知システムは取付簡単

今お使いのバックカメラとモニターの間に、センシングアイをつなぎます。カメラの映像をAIが見張り、危険が近づくと色と音で知らせます。

設置イメージ
接続イメージ:今のバックカメラ、センシングアイ(AIが検知・録画)、今のモニターの順につなぐ

間につなぐ

カメラとモニターはそのまま。システム一式を入れ替える必要はありません。

AIが見張る

後退中の映像から、人・自転車・車・パイロンなどを見分けます。

色と音で知らせる

近さに応じて枠の色とブザーが変わり、モニターを見ていなくても気づけます。

近さが、色と音でひと目で分かる

モニター上のガイド線に合わせて、検知した物を4つの色の枠で囲みます。危険なエリアほど音が強くなるので、ミラーを見ている間も耳で気づけます。

※ 警告エリアの範囲は設置時に調整します。

  • 赤 すぐ後ろブザー:連続音
  • 黄 注意エリアブザー:断続音
  • 緑 確認エリア表示のみ
  • 青 範囲外表示のみ

センシングアイ 3つの特長

  • 人
  • 自転車
  • バイク
  • 車
  • パイロン
  • ポール
  • 動物
  • 横からの動体

センシングアイがパイロン、人、ポール、自転車、横からの動体を枠で検知したモニター画面

特長1

AIが「何がいるか」まで見分けるから、本当に危ないときに気づける

映像をAIが解析し、人や自転車、車、パイロンなどを見分けて枠で囲みます。左右から近づいてくる動体も検知します。

「何かがある」だけでなく「人がいる」と分かるので、ドライバーがとっさに判断しやすくなります。

手動録画ボタンを押す手元と記録された後方映像
特長2

後方の映像が残るから、もしもの時に説明できる

後方カメラの映像を常に録画し、気になる場面はボタンひとつで別に保存できます。GPSで位置も記録されます。

構内での接触や、あおり運転などのトラブルの際に、事実を確かめる材料になります。ドライバー教育にも使えます。

  • 常時録画
  • 手動録画(別フォルダ保存)
  • GPS記録
  • microSD 32GB付属
センシングアイ本体の正面と背面
特長3

今のカメラとモニターを活かすから、導入の負担を抑えられる

カメラもモニターも交換せず、間に追加するだけ。カメラの信号方式(AHD / TVI / CVBS)は自動で判別します。

システム一式を入れ替える方式に比べて、費用も作業も少なく済みます。台数の多い車両にも広げやすくなります。

  • AHD / TVI / CVBS 自動判別
  • DC12V / 24V
  • コンパクト本体

音で守るか、映像で守るか。
車両と現場に合わせて選べます

項目 バックカメラのみ トラックソナー センシングアイ
気づき方 モニターを見て確認 音と光で距離を知らせる モニターの色枠と音で知らせる
しくみ 映像を映すだけ 超音波センサー カメラ映像をAIで解析
人と物の区別 ドライバーが判断 区別しない(距離で通知) 人・自転車・車などを見分ける
映像の記録 なし なし 常時録画+手動録画+GPS
取付 ― 車体にセンサーを取り付け カメラとモニターの間に接続

両方を組み合わせて、「聞こえる」と「見える・残る」を同時に備えることもできます。

トラックソナーを見る

製品仕様・適合機種

商品名 / 型番 後方障害物検知システム センシングアイ / AN-S108
検知対象 人、自転車、バイク、車、パイロン、ポール、動物、左右からの動体 など
警告方式 モニター上の色枠表示(赤・黄・緑・青)+ブザー(連続音・断続音)
録画 常時録画 / 手動録画(別フォルダに保存)、GPS記録
記録媒体 microSDカード(32GB付属)
対応映像信号 AHD / TVI / CVBS(自動判別)
電源電圧 DC12V / 24V
本体サイズ / 重量 87.5 × 59 × 25 mm / 92.5 g
使用温度範囲 -20℃ ~ 70℃
保証期間 1年

中継ケーブルをご用意しているカメラ

以下のメーカーのバックカメラは、専用の中継ケーブルで接続できます。

  • クラリオン
  • 市光工業
  • 三菱電機

そのほかのカメラ・モニター

ほかのメーカーのカメラや、カメラの付いていない車両もご相談ください。車両と機器の型番をうかがい、組み合わせをご提案します。

自社の車両に付くか相談する

カメラのメーカー名が分かれば、適合をすぐにお調べします

メーカーと地元の取付店が、
導入後までしっかり支えます

製造元

株式会社慶洋エンジニアリング

車載用カメラ・モニターを手がける国内メーカーの製品です。

販売・取付・修理

1954年創業の車載機器専門店

横浜本社と神奈川・長野の拠点から、取付から修理まで自社で対応します。

保証

製品保証 1年

万一の不具合も、購入店の当社が窓口になって対応します。

まずは自社の車で、
無料で試してみてください

ドライバーと運行管理者が実際に使ってみてから、導入を決められます。社内での検討資料づくりもお手伝いします。

おすすめ

デモ機の無料貸出

お使いの車両で、検知と警告の様子を実際にお試しいただけます。

適合確認・お見積り無料

カメラとモニターの型番から、取付できるかをお調べし、台数に合わせてお見積りします。

取付・アフターまで自社対応

取付は当社の拠点で対応。導入後の不具合や配線の相談も同じ窓口で承ります。

本体と取付を合わせた費用を、無料でお見積りします。価格は、車両の台数やカメラ・モニターの構成によって変わります。

導入までの流れ
  1. お問い合わせフォーム・お電話
  2. 適合確認カメラ・モニターの型番
  3. デモ機で体験無料貸出
  4. お見積り台数に合わせて
  5. 取付当社拠点で対応
  6. アフターサポート修理・相談

デモ機の台数に限りがあるため、順番にご案内します

こんな会社におすすめです

  • バックカメラは付いているが、後退時のヒヤリが減らない
  • 構内や納品先での接触が、年に何度か起きている
  • 事故の後、状況を映像で確かめられずに困ったことがある
  • カメラやモニターを入れ替えずに、安全対策を足したい
  • 新人やベテランなど、ドライバーの経験に差がある

ひとつでも当てはまったら、まずは1台で試してみませんか。デモ機の貸出も、お見積りも無料です。

よくあるご質問

今付いているカメラとモニターで使えますか?

AHD・TVI・CVBSの映像信号に対応しています。クラリオン、市光工業、三菱電機のカメラは専用の中継ケーブルで接続できます。そのほかのメーカーは、型番をうかがって適合をお調べします。

夜間や雨の日でも検知できますか?

カメラの映像を解析するため、明るさや天候、レンズの汚れなどによって検知しにくい場合があります。デモ機で、実際の使用環境でお確かめいただくことをおすすめします。

録画した映像はどうやって見ますか?

映像は付属のmicroSDカードに保存されます。常時録画と、ボタンで残す手動録画は別のフォルダに分かれるので、必要な場面を探しやすくなっています。

取付にはどのくらい時間がかかりますか?

車両や配線の状態によって変わります。適合確認の際に、作業時間の目安と日程をご案内します。

費用はどのくらいですか?

台数やカメラ・モニターの構成によって変わるため、お見積りでご案内しています。本体と取付を合わせた費用を無料でお出しします。

補助金や助成金は使えますか?

制度ごとに対象となる装置や条件が異なります。導入する車両と時期をうかがったうえで、使える制度があるかをご案内します。

複数台まとめて導入できますか?

はい。台数や車種が混在していても、まとめて適合確認とお見積りをいたします。取付日程もご相談ください。

その見落としを、
AIと一緒に減らしましょう

今のバックカメラを活かして、気づける・残せる後方確認へ。まずはデモ機で、効果をお確かめください。

適合確認・お見積りも無料です

本製品は安全確認の補助装置です。検知できる範囲や対象物には限りがあります。必ず目視による確認と併せてご使用ください。

製造元:株式会社慶洋エンジニアリング 販売・取付:京浜蓄電池工業株式会社