

E024-STD2
接触事故が起こりやすいコーナーに絞った、手頃なモデル。
後付けできる超音波センサーが、後方の障害物を
音と光でドライバーにお知らせします。
後退は運転時間のごく一部。それでも、事故は毎年起きています。
車両同士の死傷事故のうち4.4%
トラックの事故全体の約6.5%が後退事故
カメラがあっても4割近くの事業所が不安
よそ見して映像を
確認していなかった
サイドミラーばかり見て
後ろに気づかなかった
周りが暗くて
映像がよく見えなかった
カメラに頼りすぎて
死角に気づかなかった
事故は、当事者だけでなく会社全体に重くのしかかります。
警察対応や被害者へのお詫びで、当事者も経営者も本来の業務ができません。職場や荷主との雰囲気も重くなります。
車両の修理費や休業補償。翌年度以降の自動車保険料も上がります。
事業者として、民事・刑事・行政上の責任を負うこともあります。
照明が少なく、カメラの映像も見えにくい。
ミラーもカメラも、水滴で見づらい。
ミラーの確認に集中して、真後ろまで目が届かない。
「今日も無事に帰ってきてほしい」ドライバーを送り出すたびに、そう願う管理者の方へ。
超音波センサーが後方の障害物を検知し、運転席のブザーとインジケーターでお知らせする、後付けの安全運転支援装置です。

ギアをリバースに入れるだけ。特別な操作はいりません。
車両後部のセンサーが、後方の障害物までの距離を測ります。
近づくほど音が速くなり、最後は連続音に。ランプで方向も分かります。
障害物に近づくにつれて、ブザーの間隔がだんだん短くなり、最後は連続音に変わります。▶ボタンで、近づいていくときの音の変化(約10秒)をお聞きいただけます。
※Bタイプ・バックセンサーの場合。音とランプの点滅はイメージで、実際の製品とは異なります。検知距離は目安で、環境や対象物によって変わります。

障害物に近づくほどブザーの断続音が速くなり、最後は連続音に変わります。ミラーを見ているときも、よそ見をした一瞬も、耳で危険を察知できます。


運転席のインジケーターが、反応しているセンサーの位置をLEDで表示。右か左か、下か上か、障害物の方向がすぐに分かります。
| コーナーセンサー | バックセンサー | |
|---|---|---|
| Aタイプ | 0.6 m | 1.0 m |
| Bタイプ | 1.0 m | 1.8 m |
※検知距離は目安です。環境や対象物によって変わります。
狭い構内での作業が多いならAタイプ、早めに気づきたいならBタイプ。バックセンサーは最大1.8mから検知します。


車両を買い替える必要はありません。センサーは車体に合わせて「上乗せ型」と「埋込型」から選べます。
センサーの数と位置で選べます。ピンクの点が、インジケーターに表示されるセンサーの位置です。


接触事故が起こりやすいコーナーに絞った、手頃なモデル。


最大1.8mの検知距離。上部にセンサーを付けられない車両に。


上方も含めて広くカバー。大型車や障害物の多い現場に。


後方全体をしっかりカバーする最上位モデル。
どのモデルが合うか分からなくても大丈夫です。車両に合わせてご提案します。
カメラは「見て確認」、ソナーは「音で気づく」。役割が違うから、併用で安心が高まります。
| バックカメラ | トラックソナー | |
|---|---|---|
| 確認の方法 | 画面を見て確認 | 音と光で気づける |
| 画面を見ていない時 | 気づけない | ブザーでお知らせ |
| 暗い場所・雨の日 | 映像が見えにくいことがある | 超音波で検知(センサーに雨滴・泥が付いた時は注意) |
| 距離の把握 | 映像から判断 | 音の速さとランプで段階的に分かる |
「見る」と「聞く」の両方で、後方確認をより確実に。

正常な使用状態での故障は、製品を無償で交換します。
ご提案からデモ、取付、アフターまで、当社が一貫して対応します。
実際のブザー音とインジケーターを、費用なしで体験いただけます。お気軽にご相談ください。
車両台数や車両型式によって最適なセンサー構成が変わるため、個別にお見積りします。
当社スタッフが取付します。取付時間は1台約3時間が目安です(車両により異なります)。
デモは無料。お気軽にご相談ください。
事故は、次の後退で起きるかもしれません。デモは無料です。まずは音を聞いてみてください。
車両型式や台数に合わせて、最適なセンサー構成をご提案します。
デモは無料。お気軽にご相談ください。
発売元:株式会社コシダテック 製造元:日本セラミック株式会社